レブロンこそ「スーパーヒューマン」。NBAファイナルで、超人!

一般的には、「常識」という言葉は普通的な人間が使う言語です。超人の前では、「常識」は通用しなかったんです。NBAファイナルの最終戦がついに閉幕が届きました。最後までレブロン・ジェームズは皆さんに超人的な活躍を見せました。ついに、クリーブランド・キャバリアーズに初優勝をもたらしました。

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アービングの勝負強さも素晴らしかったんですが、超人的な活躍を見せたジェームズに比べて少々差が出てきました。それに対抗するはずの、ウォリアーズの「民主化オフェンス」(素早いパスさばきで、フリーの選手を作る)には徐々に疲れが見え、特にエースのステフィン・カリーがアーティスティックなシュートを決められませんでした。

第7戦、レブロンの3つのプレーには、完全に脱帽せざるを得ませんでした。89-89の同点で迎えた残り1分50秒、ウォリアーズがターンオーバーを奪い、速攻に転じてアンドレ・イグダーラの2点レイアップは確実……と思った瞬間、疾風のごとく帰陣したレブロンは、ブロックでこのピンチを防ぎました。

第7戦、試合の終盤になりました。疲れなど微塵も感じさせませんでした。もしも、ここでウォリアーズが2点を取っていれば、グッと優勝へ近づいていたはずです。

アメリカのテレビ局で解説を務めていたジェフ・ヴァン・ガンディは、「スーパーヒューマン・ディフェンシブ・リカバリー」とコメントしました。これ以上の賛辞はないだろうし、付け加えることもないんです。

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