ポルトガル代表のサントス監督が契約更新

今回はポルトガル代表のサントス監督の契約について紹介します。ニュースによると、UEFA EURO 2020までの4年契約を結び、ポルトガル代表を率いることになったフェルナンド・サントス監督は、今後もこれまでと同じ方針を貫くと話しました。とにかくチームを率いて勝ち続けることです。
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主要国際大会初制覇を過ごしてから約2週間、サントス監督はポルトガル・サッカー協会(FPF)のフェルナンド・ゴメス会長と同席し、今後のプランを明らかにしました。FPFが5月の時点で契約延長を打診していたことを明かしました。サントス監督の質疑応答は以下の通りです。

契約更新について
私に対する会長の信頼に感謝するとともに、彼のマネージメントと長期的計画を強調しておきたい。我々はEUROの開幕直前に、大会が終わったら契約延長の交渉を行うことで合意に達していた。会長は、(0-0で引き分けたグループステージの)オーストリア戦、つまり我々の決勝トーナメント進出が危うくなった試合のあとに、これからの4年間も頼りにしていることは変わらないと言ってくれた。そして非常に感動的かつ疲労した1週間を終えて、我々は再び交渉の席につき、あと4年間私に任せてくれることで難なく合意した。今後もこれまで以上に努力を重ねていかなければならない。

ポルトガル代表の今後の目標は?
私自身に関しては、具体的な目標は設定されていない。会長は私の仕事のやり方や考え方を知っている。私の目標が常に同じであることもね。それはすなわち、さらに努力を重ね、我々誰もが求めているものへとポルトガルを導くことだ。我々は最初から「勝利」というキーワードを掲げている。そして今後も勝つために戦い続ける。最初の契約を結んだときも目標の設定はなかった。それだけ私の仕事に大きな信頼を寄せてもらっているということだ。

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レブロンこそ「スーパーヒューマン」。NBAファイナルで、超人!

一般的には、「常識」という言葉は普通的な人間が使う言語です。超人の前では、「常識」は通用しなかったんです。NBAファイナルの最終戦がついに閉幕が届きました。最後までレブロン・ジェームズは皆さんに超人的な活躍を見せました。ついに、クリーブランド・キャバリアーズに初優勝をもたらしました。

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アービングの勝負強さも素晴らしかったんですが、超人的な活躍を見せたジェームズに比べて少々差が出てきました。それに対抗するはずの、ウォリアーズの「民主化オフェンス」(素早いパスさばきで、フリーの選手を作る)には徐々に疲れが見え、特にエースのステフィン・カリーがアーティスティックなシュートを決められませんでした。

第7戦、レブロンの3つのプレーには、完全に脱帽せざるを得ませんでした。89-89の同点で迎えた残り1分50秒、ウォリアーズがターンオーバーを奪い、速攻に転じてアンドレ・イグダーラの2点レイアップは確実……と思った瞬間、疾風のごとく帰陣したレブロンは、ブロックでこのピンチを防ぎました。

第7戦、試合の終盤になりました。疲れなど微塵も感じさせませんでした。もしも、ここでウォリアーズが2点を取っていれば、グッと優勝へ近づいていたはずです。

アメリカのテレビ局で解説を務めていたジェフ・ヴァン・ガンディは、「スーパーヒューマン・ディフェンシブ・リカバリー」とコメントしました。これ以上の賛辞はないだろうし、付け加えることもないんです。

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